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勉強についての短い質問
試験は、簡単な質問から始まることが多いです。たとえば「Do you work or study?」や「What subject did you like at school?」と聞かれます。まず短く答えて、理由か詳しい内容を1つ足します。2〜3文で十分です。「yes」や「no」だけで終わらないようにします。親切な近所の人と話すように、自然に話しましょう。今は学生でなくても大丈夫です。以前に学んだことや、語学や技術など独学で学んでいることを話せます。
At the moment, I'm studying English in the evenings.
今は、夜に英語を勉強しています。
When I was at school, my favourite subject was science, because I liked doing experiments.
学生のころは、実験が好きだったので、理科がいちばん好きな教科でした。
I'm not a student now, but I'm learning to cook from online videos.
今は学生ではありませんが、オンライン動画で料理を学んでいます。
学生時代の話
過去のことを話す場面があります。「I went」「I studied」「I had」のような過去形を使います。小さくても本当の話があると、答えが豊かになります。先生、教室、友だち、毎日の流れなどを話せます。新しい国の学校と比べても大丈夫です。どんな様子だったか、どう感じたか、例を1つ、とシンプルにまとめます。言葉が出てこないときは、ほかの言葉で説明します。試験官は、話し続ける姿を見ています。
My school was quite small, and everyone knew each other.
私の学校はかなり小さく、みんなが知り合いでした。
I remember one teacher who was very patient with us.
私たちにとても辛抱強く接してくれた先生を覚えています。
Schools in my country were different. For example, we wore uniforms every day.
私の国の学校は違いました。たとえば、毎日制服を着ていました。
教育について意見を言う
考えを聞かれる質問もあります。たとえば「Is it better to study online or in a classroom?」です。正解はありません。試験官は、考えの説明の仕方を聞いています。まず意見を言います。次に理由、その次に例を話します。反対の立場にも触れると、よく考えている印象になります。「because」「however」「for example」などのつなぎの言葉も役立ちます。考える時間がほしいときは、短いフレーズを使います。黙ってしまうより、ずっと自然です。
In my opinion, classroom learning is better, because you can ask questions right away.
私の考えでは、すぐに質問できるので、教室での学びのほうがよいです。
On the other hand, online learning is useful for people who work all day.
一方で、オンライン学習は、一日中働く人に便利です。
That's an interesting question. Let me think for a moment.
おもしろい質問ですね。少し考えさせてください。
大人になってからの学び
新しい土地に来た人には、大人の学びについて話せる例がたくさんあるはずです。英語、仕事の技術、新しい仕組みの使い方などです。どれもよい話題です。何が大変か、何が助けになるか、進み具合をどう感じるかを話せます。正直に話して大丈夫です。難しいと言ってもかまいません。試験官は、本当の体験談をよく聞いてくれます。最後は、前向きなことや次にしたいことで終えてみましょう。
Learning as an adult is harder in some ways, because we have less free time.
大人の学びは、自由な時間が少ないので、難しい面もあります。
What helps me most is practising a little every day.
いちばん助けになるのは、毎日少しずつ練習することです。
My next goal is to feel more confident when I speak at work.
次の目標は、職場で話すときにもっと自信を持つことです。
質問が分からないとき
質問が分からないこともあります。よくあることなので、助けを求めて大丈夫です。多くの試験では、もう一度言ってもらうことができます。丁寧に、はっきり頼みましょう。質問をご自分の言葉で言い直して、意味を確かめる方法もあります。知らない単語は意味を聞けますが、試験官は説明しないことがあります。そのときは、分かった部分だけ答えます。落ち着いて、話を続けましょう。
Sorry, could you repeat the question, please?
すみません、質問をもう一度言っていただけますか。
Do you mean what I studied at school, or what I'm studying now?
学校で学んだことですか、それとも今学んでいることですか。
I'm not sure I understand that word, but I think you mean...
その単語は分かりませんが、〜という意味だと思います。
よくある質問
答えはどのくらいの長さがよいですか?
短い質問には、2〜3文が目安です。意見を聞かれたら、理由と例を話してみましょう。試験官が「Thank you」と言ったら、次に進みたいサインかもしれません。家でタイマーを使って練習すると、長さの感覚がつかめます。
学校を終えていない場合や、つらい思い出がある場合は?
個人的なことを話す必要はありません。あとで仕事や家族、独学で学んだことを話せます。答えを一般的な内容にしても大丈夫です。試験官が聞いているのは英語であり、人生の評価ではありません。
間違えても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。話すときは、誰でも少しは間違えます。はっきり話して、続けることを意識しましょう。気づいたら、さっと言い直して先に進めます。完全であることより、なめらかで分かりやすいことのほうが大切な場合が多いです。