このページの内容

練習する質問

01

Tell me about a data pipeline you built.

作ったデータパイプラインについて教えてください。

質問の意図

実際の経験と、技術的な内容をやさしい言葉で説明する力を知りたいのです。

答えるヒント

パイプラインを1つ選びます。データの出どころ、行った処理、届け先を話します。例えば、店舗のシステムからウェアハウスへ送る毎日のパイプラインです。短くわかりやすくまとめます。

02

Which parts of that pipeline did you build yourself?

そのパイプlabelのうち、ご自分で作った部分はどこですか。

質問の意図

チームの成果だけでなく、ご自分の役割を知りたいのです。

答えるヒント

「we」だけでなく「I」も使います。読み込みやクリーニングなど、作った工程を挙げます。正直に話します。ほかの人が作った部分は、そのまま伝えて大丈夫です。

03

What tools did you use, and why did you choose them?

どんなツールを使い、なぜそれを選びましたか。

質問の意図

名前を並べるだけでなく、ツールを理解しているかを知りたいのです。

答えるヒント

1つか2つのツールを挙げて、仕事に合っていた理由を話します。例えば、毎日のデータに十分な速さだった、チームがすでに使っていた、などです。ツールごとに、実際の工程と結びつけます。

04

Tell me about a data quality problem you found.

見つけたデータ品質の問題について教えてください。

質問の意図

悪いデータはよくあります。どう気づき、どう対応するかを知りたいのです。

答えるヒント

どう見つけたか、何を直したか、どう再発を防いだかを話します。例えば、日付が空の行があったので、読み込みを止めるチェックを加えました。

05

How did you know the data was wrong?

データがおかしいと、どうやってわかりましたか。

質問の意図

推測ではなく、きちんと確認する人かどうかを知りたいのです。

答えるヒント

気づいたきっかけを説明します。レポートが変だった、件数が合わなかった、テストが失敗した、などです。行数の比較や空の値の確認など、使ったチェックも話します。

06

What checks would you add to a new pipeline?

新しいパイプラインには、どんなチェックを加えますか。

質問の意図

実例がなくても、予防を考えられるかを知りたいのです。

答えるヒント

はっきりしたチェックを2つか3つ挙げます。例えば、キーの項目が空でない、行数が元データと合う、日付が正しい範囲にある、などです。チェックに失敗したときの動きも話します。

07

How do you work with analysts?

アナリストとは、どのように協力していますか。

質問の意図

データエンジニアは、ほかの人のためにデータを作ります。チームで働く力を知りたいのです。

答えるヒント

習慣を1つ挙げます。例えば、毎週の打ち合わせ、共有ドキュメント、データが変わったときの連絡などです。作る前に、アナリストの必要なことをどう知るかも話します。

08

How do you find out what data users really need?

ユーザーが本当に必要なデータを、どうやって知りますか。

質問の意図

作り始める前に質問をする人かどうかを知りたいのです。

答えるヒント

どんな問いに答えたいのかを聞く、と説明します。例を1つ挙げます。理解できたかを、小さなサンプルデータを先に見せて確かめる方法も話せます。

09

How do you tell people when data changes or a pipeline fails?

データが変わったときやパイプラインが止まったとき、どう伝えますか。

質問の意図

はっきり伝えることで、レポートが正しく保たれ、信頼も生まれます。

答えるヒント

簡単な習慣を話します。例えば、アナリストに短いメッセージを送り、何が変わったか、いつ直るかを伝えます。共有チャンネルやドキュメントがあれば、それも話します。

10

Who used the data from your pipeline, and how did it help them?

パイプラインのデータは誰が使い、どう役立ちましたか。

質問の意図

ご自分の仕事がなぜ大切かを理解しているかを知りたいのです。

答えるヒント

営業アナリストなど、使った人を挙げます。毎日の売上レポートなど、データで何をしたかを話します。簡単で、実際にあったことを話します。

英語の練習

Let me explain it step by step.

順番に説明させてください。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

Let me explain it step by step.

順番に説明させてください。

First I loaded the data, then I cleaned it.

まずデータを読み込み、そのあとクリーニングしました。

The data came from our shop system and went to the warehouse.

データは店舗のシステムから来て、ウェアハウスに届きました。

I noticed the row counts did not match, so I checked the source.

行数が合わないことに気づいたので、元データを確認しました。

I added a check that stops the load if a key field is empty.

キーの項目が空のときに読み込みを止めるチェックを加えました。

I asked the analysts what they needed first.

まずアナリストに、何が必要かを聞きました。

よくある質問

大きなデータ品質の問題を経験したことがない場合は?

大丈夫です。使うつもりのチェックを説明できます。例えば、空の値を調べる、元データと行数を比べる、などです。チェックに失敗したときにどうするかも話します。はっきりした計画も、よい答えになります。

たくさんのツールについて話したほうがいいですか。

1つか2つのツールを詳しく話すほうがおすすめです。何をしたか、なぜ使ったかを説明します。例のないツール名の長いリストは、ぼんやりした印象になることがあります。面接官は、ご自分で行った工程を聞きたいことが多いです。

英語に自信がありません。技術的な内容をどう説明すればいいですか。

短い文とやさしい言葉を使います。データの出どころ、行ったこと、届け先の順に話します。「first」「then」「after that」などの言葉が役に立ちます。答える前に少し止まって考えても大丈夫です。