このページの内容

練習する質問

01

What do you think a good security officer does?

良い警備員は何をする人だと思いますか?

質問の意図

仕事を理解しているかを見ています。安全、見守り、報告、人を助けることがポイントです。

答えるヒント

仕事の内容を3つか4つ挙げましょう。例えば、人の安全を守る、ドアや照明を確認する、わかりやすい報告を書く、来訪者を助ける、などです。現場のルールを守り、必要なときは助けを呼ぶことも伝えます。短く、はっきり話します。

02

Tell me about a time you calmed down an angry person.

怒っている人を落ち着かせた経験を教えてください。

質問の意図

勤務中にはトラブルが起こります。落ち着いて、安全に対応できるかを知りたいのです。

答えるヒント

どの仕事でもよいので、本当の話を選びます。何が起きたか、何と言ったか、どう動いたかを話します。声を低くした、先に話を聞いた、安全な距離を保った、などの落ち着いた行動を入れましょう。最後に、結果と学んだことを伝えます。

03

A visitor refuses to leave and starts shouting. What do you do?

来訪者が帰るのを断り、大声を出し始めました。どうしますか?

質問の意図

力ではなく、順番のはっきりした安全な対応を聞きたいと考えています。

答えるヒント

「まず、次に、それから」と順番に話します。落ち着いて話を聞き、ルールを丁寧に説明し、安全な距離を保ちます。それでも帰らない場合は、現場のルールに従って上司か警察に連絡します。最初に力を使うとは言わないようにしましょう。

04

On a patrol, what do you look for?

巡回中は何を確認しますか?

質問の意図

良い警備員は小さな変化に気づきます。何を見るのかを知りたいのです。

答えるヒント

短いリストで答えます。ドアや窓の鍵、照明、警報、非常口、置きっぱなしのかばん、いるはずのない場所にいる人などです。前回との違いに気づくようにしている、と伝えましょう。

05

How do you report what you find?

見つけたことをどう報告しますか?

質問の意図

わかりやすい報告は、建物と会社を守ります。意見ではなく事実を求めています。

答えるヒント

時間、場所、見たことを書くと伝えます。簡単で正確な言葉を使います。誰に、いつ伝えるのかも説明しましょう。例えば上司です。現場の報告書やシステムを使うことも話します。

06

Tell me about an incident you reported. What did you write, and who did you tell?

報告したできごとについて教えてください。何を書き、誰に伝えましたか?

質問の意図

事実を書いて、きちんと伝えられる実際の例を聞きたいのです。

答えるヒント

壊れたドアや夜の警報など、簡単な例を1つ選びます。時間、場所、見たこと、したことを話します。そのあと、誰にどれくらい早く伝えたかを話します。事実は順番に並べましょう。

07

How do you show you are reliable?

信頼できる人だと、どう示しますか?

質問の意図

勤務には人が必要です。警備員がいないと、安全の問題になります。

答えるヒント

本当のことを使いましょう。例えば「前の仕事で遅刻したことはありません」「いつも15分前に着きます」などです。道を確認する、アラームをかけるなど、準備の方法も加えます。

08

What do you do if you cannot come to a shift?

勤務に行けなくなったら、どうしますか?

質問の意図

問題は起こるものです。早めに知らせてくれる人かどうかを見ています。

答えるヒント

直前に短いメッセージを送るのではなく、できるだけ早く上司に電話すると伝えます。代わりの人を探す時間ができるからです。簡単に、正直に話しましょう。

09

How do you do a handover at the end of a shift?

勤務の終わりの引き継ぎは、どのようにしますか?

質問の意図

良い引き継ぎがあると、次の警備員が状況をわかります。

答えるヒント

できごと、残っている問題、鍵や備品について次の人に伝えると話します。報告が最後まで書けているかも確認する、と加えましょう。「clear」「short」「in order」などの言葉が使えます。

10

When would you call for help?

どんなときに助けを呼びますか?

質問の意図

自分の限界を知り、現場のルールを守る人を求めています。

答えるヒント

はっきりした例を挙げます。人が攻撃的になった、けが人がいる、火災警報が鳴った、犯罪を見た、などです。現場のルールに従って、上司か緊急サービスに連絡すると伝えます。助けを求めることも安全な仕事の一部だと示しましょう。

英語の練習

First, I would keep calm and listen to the person.

まず、落ち着いて、その人の話を聞きます。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

First, I would keep calm and listen to the person.

まず、落ち着いて、その人の話を聞きます。

I would keep a safe distance and speak in a low voice.

安全な距離を保ち、低い声で話します。

I would write down the time, the place and what I saw.

時間、場所、見たことを書き留めます。

Then I would tell my supervisor straight away.

それから、すぐに上司に伝えます。

If I cannot come to a shift, I tell my supervisor early.

勤務に行けないときは、早めに上司に伝えます。

I always follow the site rules and call for help when needed.

いつも現場のルールを守り、必要なときは助けを呼びます。

よくある質問

警備の経験がなくても大丈夫ですか?

ほかの仕事の例を使いましょう。例えば、困っているお客さんを落ち着かせた、在庫を確認した、毎日時間どおりに店を開けた、などです。何をして、何を学んだかを説明します。責任者は、落ち着いた対応、細かいことへの気づき、信頼できることを見ています。これらは、いろいろな仕事で身につきます。

英語を勉強中ですが、問題になりますか?

はっきりした簡単な英語で十分です。ゆっくり、短い文で話しましょう。「first」「then」「after that」などの言葉を使うと、順番が伝わりやすくなります。質問がわからないときは、「Sorry, can you say that again, please?」と言っても大丈夫です。

答えはどれくらいの長さがよいですか?

1つの答えにつき、30秒から1分くらいを目安にします。流れのはっきりした例を1つ話し、結果も伝えましょう。もっと知りたいときは、相手が聞いてくれます。事実のある短い答えのほうが、あいまいで長い答えより伝わります。