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練習する質問

01

How would you describe the way you teach?

ご自分の教え方を、どのように説明しますか?

質問の意図

普段の教え方と、授業で学生の学びをどう支えているかを知りたいからです。

答えるヒント

実際にしている習慣を1つか2つ挙げます。そのあと、講義やゼミでの短い例を話します。たとえば「I start each lecture with a question. Then students talk in small groups.」のように言います。それが学生にどう役立つかも伝えましょう。

02

Tell me about a course you designed and why you built it that way.

ご自分で作った授業について、なぜそのように作ったのか教えてください。

質問の意図

学生に合った授業を計画し、その選択の理由を説明できるかを見ています。

答えるヒント

対象の学生、内容とその理由、結果を話します。学生の感想があれば触れましょう。まだなければ、気づいたことや、次に確認したいことを伝えます。

03

What will you work on in your first few years here, and what are your first steps?

ここでの最初の数年間は何に取り組み、最初の一歩は何ですか?

質問の意図

はっきりしていて、実現できそうな研究計画のある講師を求めているからです。

答えるヒント

テーマを1つ、はっきり挙げます。論文、プロジェクト、研究費など、具体的な次の一歩を話します。研究費がまだなければ、何に申請する予定かを伝えます。長く大まかな話より、短く具体的な話のほうが伝わります。

04

How does your research link to your teaching?

ご自分の研究は、教えることとどうつながっていますか?

質問の意図

研究が授業を豊かにしてくれる講師は、学科にとって心強いからです。

答えるヒント

つながりを1つ、はっきり話します。たとえば、研究データを授業で使う、学生が研究テーマに関する小さな課題に取り組む、などです。実際の例が1つあれば十分です。研究と教育が支え合っていることを伝えましょう。

05

How do you support students who are struggling?

困っている学生を、どのように支えますか?

質問の意図

学生への支えは、講師の大切な仕事の一部だからです。

答えるヒント

していることを順番に説明します。たとえば「I meet them early and listen first. Then we make a small plan together.」のように言います。必要なときは、大学内の他の支援につなぐことも伝えましょう。

06

How do you assess student work and give feedback?

学生の課題をどのように評価し、フィードバックをしますか?

質問の意図

評価が公平で、学生が伸びる助けになっているかを知りたいからです。

答えるヒント

レポート、プロジェクト、小テストなど、評価の方法を1つか2つ挙げます。フィードバックは、たとえば「分かりやすいコメントと、次の一歩を1つ」のように説明します。実際の例を1つ選んで話しましょう。例を聞かれたときも、実際にあった場面を1つ選びます。

07

How would you teach a large or mixed-ability class?

大人数のクラスや、学生のレベルが幅広いクラスを、どのように教えますか?

質問の意図

大きなクラスは多く、学生のレベルや必要なものもさまざまだからです。

答えるヒント

小グループの課題、分かりやすい手順、レベル別の追加資料など、方法を1つか2つ話します。例があれば加えましょう。全員が理解できているか、どう確かめるかも伝えます。

08

How do you get students to take part in class?

学生が授業に参加するように、どんな工夫をしますか?

質問の意図

学生が積極的に授業に関わるようにできるかを知りたいからです。

答えるヒント

グループワーク、短い質問、小さな課題など、実際にしている方法を話します。例と、学生の反応も添えましょう。最初はうまくいかなかったことがあれば、どう変えたかを伝えます。

09

How would you use technology or online tools in teaching?

授業で、テクノロジーやオンラインのツールをどう使いますか?

質問の意図

多くの授業で、オンラインの場、動画、デジタル課題が使われているからです。

答えるヒント

短い動画、オンラインの小テスト、掲示板など、使ったことのあるツールや方法を1つか2つ挙げます。学生にどう役立ったかも話します。実用的な話にまとめましょう。経験が少なければ、試してみたいことを伝えます。

10

Why do you want to work in this department?

なぜこの学科で働きたいのですか?

質問の意図

学科、学生、研究への本当の関心を知りたいからです。

答えるヒント

面接の前に、学科のことを調べておきます。学科の授業や研究分野を1つか2つ選び、ご自分の仕事とつなげます。自分が何を加えられるかも話しましょう。大まかな話ではなく、正直で具体的な話を心がけます。

英語の練習

Let me give you an example from my teaching.

教えている中での例を1つお話しします。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

Let me give you an example from my teaching.

教えている中での例を1つお話しします。

One reason I chose this approach was...

この方法を選んだ理由の1つは…です。

What I would change next time is...

次回は…を変えたいと思います。

In my experience...

私の経験では…です。

My next research step is to...

次の研究の一歩は…することです。

That is a good question. Let me think for a moment.

良い質問ですね。少し考えさせてください。

よくある質問

英語に自信がなくても大丈夫ですか?

面接では、分かりやすいシンプルな英語で十分です。短い文でかまいません。ゆっくり話し、実際の例を入れましょう。質問が分からないときは、もう一度言ってもらえます。これは普通のことで、失礼ではありません。

授業をまるごと作った経験がない場合は?

変えたり改善したりした授業の話でも大丈夫です。たとえば、新しいゼミ、新しい課題、新しい読書リストなどです。対象の学生、変えた点とその理由、結果を話しましょう。

答えはどのくらいの長さがよいですか?

たいていの質問は、1分から2分くらいが目安です。まず、いちばん伝えたいことを話します。次に、実際の例を1つ話します。要点が伝わったら止めましょう。詳しく知りたいときは、面接官がさらに質問します。