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練習する質問

01

Pick one project from your portfolio and tell me about it.

ポートフォリオから1つプロジェクトを選んで、話してください。

質問の意図

仕事の進め方や、ご自分で決めたことを順番に説明できるかを知りたいからです。

答えるヒント

画面ではなく、課題から話し始めます。ユーザーはだれか、何をしたか、何が変わったかを伝えます。ご自分の仕事には「I」を使います。2分ほどで話し終えて、あとは質問を待ちます。

02

Tell me about a design you improved after research with users.

ユーザーリサーチのあとに改善したデザインについて教えてください。

質問の意図

リサーチで課題を見つけ、よりよい判断につなげているかを知りたいからです。

答えるヒント

課題は何か、どんなリサーチをしたか、何を変えたかを話します。たとえば「Users could not find the search, so I tested with five users and moved it.」のように言えます。リサーチがその変更につながった理由も説明します。

03

How did you know the new design worked?

新しいデザインがうまくいったと、どうやって分かりましたか。

質問の意図

なんとなくではなく、ユーザーと一緒に結果を確かめているかを知りたいからです。

答えるヒント

2回目のテスト、ユーザーの声、問い合わせの減少など、確かめた方法を挙げます。正直に話して大丈夫です。数字で測れなかったときは、次に何を確認するかを伝えます。

04

What did users say during your tests?

テストのとき、ユーザーは何と言っていましたか。

質問の意図

ユーザーの声をよく聞いて、そこから学んでいるかを知りたいからです。

答えるヒント

実際の声や行動を1つか2つ紹介します。そこから何を学び、何を変えたかを続けます。ぼんやりした表現より、短くて具体的な話のほうが伝わります。

05

Tell me about a design that tested badly. What did you do next?

テストでうまくいかなかったデザインについて教えてください。そのあと何をしましたか。

質問の意図

問題が起きたときに、落ち着いて向き合い、そこから学べるかを知りたいからです。

答えるヒント

実際にあった例を選びます。テストで何が起きたか、何を変えたかを話し、最後に学んだことを伝えます。人のせいにはしません。テストのおかげで早く問題が見つかったことを伝えましょう。

06

Tell me about a time someone did not like your work.

ご自分の仕事を、相手に気に入ってもらえなかったときのことを教えてください。

質問の意図

フィードバックをどう受け止め、まわりの人とどう進めるかを知りたいからです。

答えるヒント

実際の例を1つ話します。だれが、何と言ったか、そのあと何をしたかを伝えます。たとえば「A developer said my design was hard to build, so we found a simpler version together.」のように言えます。

07

How do you work with developers and product managers?

developerやproduct managerとは、どのように仕事を進めていますか。

質問の意図

UX designerはチームで働きます。アイデアを共有し、一緒に課題を解決できるかを知りたいからです。

答えるヒント

デザインをいつ共有するか、早めにどうフィードバックをもらうか、何をつくるかをどう決めるかを話します。チームでうまくいった場面を短く1つ入れると、伝わりやすくなります。

08

How do you make sure your designs work for everyone?

デザインがだれにとっても使いやすいように、どんなことをしていますか。

質問の意図

アクセシビリティを大切にして、一部の人だけでなく、すべてのユーザーを考えているかを知りたいからです。

答えるヒント

具体的な行動を1つか2つ挙げます。たとえば「I check colour contrast and test key screens with a screen reader.」のように言えます。文字の大きさやキーボードでの操作にふれてもかまいません。進め方のどの段階で行うかも伝えます。

09

Can you give an example of an accessibility problem you fixed?

直したアクセシビリティの問題を、例として教えてください。

質問の意図

アクセシビリティへの取り組みが、考えだけでなく実際のプロジェクトで行われているかを知りたいからです。

答えるヒント

コントラストの低い文字や、キーボードで押せないボタンなど、問題を説明します。どう見つけて、何を変えたかを伝えます。短く、具体的に話します。

10

Do you have any questions for me?

こちらに何か質問はありますか。

質問の意図

チームやユーザー、仕事の進め方に関心があるかを知りたいからです。

答えるヒント

質問を2つか3つ用意します。たとえば「How does the team do user research?」や「How do designers and developers share feedback here?」です。答えをよく聞いて、最後にお礼を言います。

英語の練習

Let me start with the problem we were trying to solve.

まず、私たちが解決しようとした課題からお話しします。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

Let me start with the problem we were trying to solve.

まず、私たちが解決しようとした課題からお話しします。

We tested it with five users, and here is what we learned.

5人のユーザーでテストをして、次のことが分かりました。

Because of the research, we changed the design in this way.

リサーチの結果、デザインをこのように変えました。

That is a fair point. Here is what I did next.

おっしゃるとおりだと思います。そのあと、こうしました。

I think about accessibility from the start of a project.

プロジェクトの最初から、アクセシビリティを考えています。

Could you repeat the question, please? I want to answer it well.

質問をもう一度お願いできますか。きちんとお答えしたいです。

よくある質問

答えはどのくらいの長さがよいですか?

ほとんどの質問は、1分から2分ほどが目安です。最初に要点を話し、具体的な例を1つ挙げたら、そこで終わります。もっと詳しく知りたいときは、面接官が聞いてくれます。長い話より、実際の例がある短い答えのほうが聞きやすいです。

英語が完ぺきでなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。ゆっくり、短い文で話しましょう。少し間をおいたり、質問をもう一度言ってもらったりしてもかまいません。文法が完ぺきなことより、考えが分かりやすいことと、実際の例のほうが大切です。話したいエピソードを声に出して練習しておくと、落ち着いて話せます。

デザインの見た目について話したほうがよいですか?

話してもかまいませんが、そこで終わらないようにします。design managerは、なぜその決定をしたのかを知りたいと思っています。選んだ理由を、課題、リサーチ、ユーザーの声と結びつけて話しましょう。そのあと、何が変わって、どう確かめたかを伝えます。UX designerとしての考え方が伝わります。