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練習する質問

01

What made you apply for this internship?

このインターンシップに応募した理由は何ですか?

質問の意図

どんなインターンでもよいわけではなく、本当の理由があるかを知りたいのです。

答えるヒント

本当の理由をひとつ話します。仕事やチームについて、心に残った点を挙げましょう。例:「I want to join because your team helps small shops sell online.」そのあとで、何を学びたいかを1文足します。

02

Why this company, and not another one?

他の会社ではなく、なぜこの会社ですか?

質問の意図

応募者は多いので、会社の仕事をきちんと見たと分かる具体的な話を聞きたいのです。

答えるヒント

「It is a good place to work.」のような言い方は避けます。製品、プロジェクト、お客様の種類のどれかをひとつ挙げ、なぜ大切に思うかを話します。短く正直にまとめましょう。一般的な理由をたくさん並べるより、はっきりした理由がひとつあるほうが伝わります。

03

Tell me about a project you worked on. What was it, what did you do yourself, and how did it end?

取り組んだプロジェクトについて教えてください。どんなプロジェクトで、ご自分は何をして、どう終わりましたか?

質問の意図

仕事の進め方、ひとりでできること、最後までやり遂げるかを知りたいのです。

答えるヒント

プロジェクト、ご自分の担当、結果の3つに分けて話します。ご自分の仕事には「I」を使います。例:「I built the booking page.」結果も本当のことを話します。例:「We finished on ___.」学校、ボランティア、自宅でのプロジェクトでも大丈夫です。

04

Follow-up: What exactly did you do yourself?

追加の質問:ご自分では、具体的に何をしましたか?

質問の意図

「we」だけだと、ご自分のスキルが伝わりません。

答えるヒント

本当にやったことを、1つか2つ挙げます。例:「I wrote the survey」や「I tested the app」。手伝ってくれた人の名前を出しても構いません。チームワークについて正直に話していると伝わります。

05

What are your strengths? What is one thing you want to improve?

強みは何ですか?また、改善したいことをひとつ挙げてください。

質問の意図

ご自分のことを分かっていて、成長できる人かを知りたいのです。

答えるヒント

強みをひとつ挙げ、短い実際の例を添えます。次に、いま改善中のことをひとつ話し、そのために何をしているかを伝えます。例:「I am working on speaking in meetings. I prepare notes first.」

06

Can you tell me about a time you learnt something new quickly?

新しいことを短い期間で身につけた経験を教えてください。

質問の意図

インターンは短い期間で多くを学びます。どのように学ぶ人かを知りたいのです。

答えるヒント

本当のスキルかツールをひとつ挙げます。どのくらいかかったかも伝えます。動画、練習、人に聞くなど、学び方も話しましょう。例:「I learnt ___ in about ___ weeks. I asked a teammate to check my work.」

07

What do you do when you don't know how to do something?

やり方が分からないときは、どうしますか?

質問の意図

よいタイミングで助けを求め、問題を隠さないインターンかどうかを知りたいのです。

答えるヒント

簡単な流れを示します。まず自分で試して、情報を探します。次に、分かりやすい質問をします。そのあと練習します。使える一言です:「When I don't know something, I ask and then I practise.」

08

How do you work with other people in a team?

チームで、ほかの人とどのように働きますか?

質問の意図

チームに入るので、仕事を分け合い、うまくやりとりできるかを知りたいのです。

答えるヒント

本当の例をひとつ話します。仕事の分け方、フィードバックのもらい方、仲間の助け方などです。短い報告など、チームに状況を伝えるためにしたことも話せます。例がすぐ出ないときは、こう言えます:「Let me think of a good example.」

09

Where do you see yourself after this internship?

このインターンシップのあと、どうなっていたいですか?

質問の意図

何を学びたいか、このインターンがご自分の計画にどう合うかを知りたいのです。

答えるヒント

簡単に、正直に話します。身につけたいスキルを1つか2つ、興味のある仕事の種類を挙げます。そしてチームの仕事とつなげます。完璧な長期計画は必要ありません。

10

Do you have any questions for us?

こちらへの質問はありますか?

質問の意図

よい質問は関心の高さを伝え、仕事の理解にも役立ちます。

答えるヒント

質問を2つか3つ用意します。研修、チーム、最初の数週間について聞くのがおすすめです。例:「What would my first weeks look like?」や「How does the team give feedback to interns?」「No, nothing.」と答えるのは避けましょう。

英語の練習

Let me think of a good example.

よい例を考えさせてください。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

Let me think of a good example.

よい例を考えさせてください。

My own part in the project was ___.

プロジェクトでの私自身の担当は___でした。

I want to join because your team ___.

御社のチームが___なので、参加したいです。

One thing I'm proud of is ___.

誇りに思っていることのひとつは___です。

I'd like to learn more about ___.

___について、もっと学びたいです。

I asked a teammate to check my work and then improved it.

仲間に確認してもらい、そのあと改善しました。

よくある質問

仕事の経験がありません。どんなプロジェクトを話せばよいですか?

学校、講座、ボランティア、自宅での個人プロジェクトなどを使えます。面接官は、インターンの職歴が少ないことを知っています。大切なのは、本当の話を分かりやすく伝えることです。どんなプロジェクトで、ご自分は何をして、どう終わったかを話しましょう。

考える時間がほしいときは、どうしますか?

よくあることなので、大丈夫です。「Let me think of a good example」や「That's a good question. One moment, please.」と言えます。少し間をおいても構いません。急いで分かりにくく答えるより、間をおいて分かりやすく答えるほうがよいです。

答えはどのくらいの長さがよいですか?

目安は3文から6文です。質問に答え、例をひとつ挙げて、そこで止めます。もっと聞きたいときは、面接官が質問してくれます。短く分かりやすい答えは、聞きやすいものです。英語が母語でない場合は、特にそうです。