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行く前に:予約
多くの人は、行く前に予約をします。電話やオンラインでできることが多く、窓口で直接聞く方法もあります。予約をすると、待ち時間が短くなり、質問する時間も取りやすくなります。予約のときに、持っていく書類を聞いておくと安心です。銀行によって必要な書類が違うことがあるからです。答えはメモしておきましょう。聞き取れなかったときは、ゆっくり言ってもらうようお願いできます。スタッフは毎日のように聞かれているので、心配はいりません。
Hi, I'd like to book an appointment to open a bank account.
こんにちは。銀行口座を開く予約をしたいです。
I'm new to Canada. What documents should I bring?
カナダに来たばかりです。どんな書類を持っていけばいいですか。
Sorry, could you say that again a little more slowly?
すみません。もう少しゆっくり、もう一度言っていただけますか。
銀行に着いたら
着くと、入口や受付で声をかけられることがあります。名前と、来た理由を伝えましょう。予約がある場合は、そのことも伝えます。呼ばれるまで、数分待つかもしれません。その後、机や小さな部屋に案内されることが多いです。最初に、今日の調子などの軽い雑談から始まることもあります。短く丁寧に答えれば大丈夫です。そのあと、今日の用件を聞かれます。
Hi, I have an appointment at ten. My name is Ana.
こんにちは。10時に予約しています。名前はAnaです。
I'm here to open a new account.
新しい口座を開きに来ました。
I'm doing well, thank you. How are you?
元気です、ありがとうございます。そちらはいかがですか。
口座の種類の話
スタッフが、口座の種類を説明してくれることが多いです。chequing accountは、日常の支払いや給料の受け取りに使うことが多い口座です。savings accountは、お金を取っておくための口座です。新しく来た人向けのパッケージやカードの話が出ることもあります。月々の手数料や機能の説明もあります。急いで決めなくて大丈夫です。質問したり、資料をもらったり、考えてから決めたいと伝えたりできます。ご自分に合うものを選びましょう。
What is the difference between these two accounts?
この2つの口座は、何が違いますか。
Are there any monthly fees with this account?
この口座には月々の手数料がありますか。
Can I take some information home to read first?
先に読めるように、資料を持ち帰ってもいいですか。
情報を伝える
スタッフは、書類を確認して、いくつか質問をします。住所、電話番号、メールアドレスを聞かれることがあります。仕事や、口座を開く理由を聞かれることもあります。これは普通の手続きです。まだ住所がない場合や、質問が分からない場合は、そのまま正直に伝えましょう。どうすればよいか、教えてもらえることが多いです。パスワードや暗証番号(PIN)は、声に出して伝えないでください。
I just moved here, and I'm still looking for a permanent address.
引っ越してきたばかりで、まだ長く住む住所を探しています。
Could you explain what this question means?
この質問の意味を説明していただけますか。
Is it okay if I use a temporary address for now?
今は仮の住所を使ってもいいですか。
終わりと次のステップ
最後に、デビットカードを受け取り、PINを設定する手伝いをしてもらえることがあります。オンラインバンキングや銀行のアプリの使い方を教えてもらえることもあります。帰る前に、次にすることを確認しましょう。あとで困ったときの連絡先も聞いておくと安心です。メモを取る人も多いです。最後にスタッフにお礼を伝えましょう。口座を開けたことは、新しい生活の大きな一歩です。
Can you show me how to log in to the app?
アプリへのログイン方法を教えていただけますか。
Who should I contact if I have a problem with my card?
カードに問題があったときは、だれに連絡すればいいですか。
Thank you so much for your help today.
今日は本当にありがとうございました。
よくある質問
スタッフの英語が分からないときは?
大丈夫です。「Sorry, could you say that more slowly?」や「Could you explain that in a simpler way?」と言えます。銀行のスタッフは、新しく来た人に慣れていることが多いです。大事な言葉を紙に書いてもらうこともできます。
1回の訪問で全部決める必要がありますか?
いいえ。資料をもらって、あとでまた来ることもできます。「I'd like to think about it first.」という言い方が使えます。安心して選べるよう、時間をかけてください。
だれかと一緒に行ってもいいですか?
友人や家族と一緒に行く人も多いです。予約のときに、銀行に聞いておくと安心です。手伝ってもらうときも、できるところはご自分で話してみましょう。自信につながります。