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出発前の計画
出発の前に、ネットや、その都市の交通アプリでルートを調べる人が多いです。駅の案内所で聞くこともできます。降りる停留所の名前と、バスや電車の番号を覚えておくと安心です。メモや写真に残しておきましょう。迷ったときは、近くの人に聞いてみます。行きたい場所の名前を言うだけで、伝わることがよくあります。「northbound」や「two stops」のような言葉で道を教えてもらうこともあります。分からなければ、もう一度言ってもらいましょう。
Excuse me, how do I get to this address?
すみません、この住所へはどう行きますか?
Which bus goes downtown from here?
ここからダウンタウンへ行くバスはどれですか?
Could you say that again more slowly, please?
もう少しゆっくり、もう一度言ってもらえますか?
料金の払い方
支払い方法は都市によって違います。チャージ式のカードを使う所もあります。銀行のカードやスマートフォンをタッチして払える所もあります。バスによっては、ぴったりの現金だけで、運転手がおつりを出せないこともあります。払い方が分からないときは、乗る前に運転手や駅の係員、近くの人に聞いてみましょう。係員が見せてほしいと言うことがあるので、チケットや支払いの証明は、降りるまで持っておきます。
How do I pay for this bus?
このバスはどう払いますか?
Can I use this card here?
ここでこのカードは使えますか?
Do I need to keep my ticket?
チケットは持っておく必要がありますか?
バスや電車の中で
たいていは列に並び、降りる人が先です。バスは前から乗ることが多いです。前のほうの席は、高齢の人や障害のある人、小さな子ども連れの人のための席であることが多いです。バスによっては、ボタンを押したりひもを引いたりして、降りる合図をします。次の停留所は、画面やアナウンスで分かることが多いです。乗り過ごしが心配なときは、運転手や近くの人に教えてもらうこともできます。
Does this bus stop at the library?
このバスは図書館に止まりますか?
Could you tell me when we get to my stop?
私の降りる停留所に着いたら教えてもらえますか?
Is this seat free?
この席は空いていますか?
迷ったときは
道に迷うことは、誰にでもあります。落ち着いて、制服の係員や案内所、壁の地図を探しましょう。親切そうで、急いでいなさそうな人に聞くのもよい方法です。話すのが難しいときは、スマートフォンの住所を見せます。相手の話が速すぎたら、英語を勉強中だと伝えても大丈夫です。多くの人はゆっくり話してくれます。助けてもらえなかったときも、お礼を言いましょう。
Sorry, I think I'm lost. Can you help me?
すみません、迷ったようです。助けてもらえますか?
I'm still learning English. Could you speak slowly?
英語を勉強中です。ゆっくり話してもらえますか?
Is this the right platform for this train?
この電車は、このホームで合っていますか?
丁寧な話し方と聞き直し
カナダでは「excuse me」「please」「thank you」「sorry」をよく使います。小さな笑顔も助けになります。まず「excuse me」と言って、声をかけましょう。答えが分からなかったら、聞き直したり、指でさしてもらったりして大丈夫です。聞いた内容をくり返して、確かめることもできます。知らない人に不安を感じたら、その場を離れて、係員や人の多い場所を探してください。
Excuse me, sorry to bother you.
すみません、お忙しいところ失礼します。
So I get off at the second stop, right?
では、2つ目の停留所で降りればいいんですね?
Thank you so much, that really helps.
ありがとうございます。とても助かります。
よくある質問
運転手に伝わらないときはどうしますか?
行きたい場所の名前だけを言うか、スマートフォンで住所を見せてみましょう。ほかの乗客に聞くこともできます。短くて簡単な言葉のほうが伝わりやすいです。多くの人が経験することなので、心配いりません。
知らない人に道を聞くのは失礼ですか?
たいていは失礼ではありません。カナダでは、喜んで助けてくれる人が多いです。「excuse me」で声をかけて、質問して、お礼を言いましょう。相手が忙しそうなときや断られたときは、別の人に聞けば大丈夫です。
降りる停留所を過ぎてしまったらどうしますか?
次の停留所で降ります。地図を見るか、戻り方を人に聞きましょう。道を渡って、同じ路線の反対方向に乗れることもよくあります。分からないときは、係員に聞いてみてください。