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移動の計画
多くの都市には、交通アプリやウェブサイトがあります。今いる場所と行き先を入力すると、バスや電車の番号、停留所、時間が出ます。週末や祝日は時刻表が変わることがあるので、出発前に確認します。小さな町では、バスの本数が少ないこともあります。不安なときは、案内カウンターや図書館で聞いてみます。スタッフが地図を印刷したり、ルートを教えてくれたりすることがあります。停留所の名前を書いてもらうのも問題ありません。
Could you show me which bus goes to the city centre?
市の中心部に行くバスはどれか、教えてもらえますか?
Is this the right stop for the hospital?
この停留所で病院に行けますか?
Could you write the name of the stop for me, please?
停留所の名前を書いてもらえますか?
支払いとチケット
多くの場所では、繰り返し使える交通カードを使います。乗るときに読み取り機にタッチし、降りるときにもタッチすることが多いです。銀行のカードや現金が使える地域もありますが、都市によって違います。ご自分の路線で何が使えるか、運転手やスタッフに聞いてみます。カードが使えなくても、落ち着いて大丈夫です。運転手はよくあることだと知っていて、次にすることを教えてくれます。
How do I pay for this trip?
この乗車の支払いはどうすればいいですか?
Do I need to tag off when I get off?
降りるときもタッチが必要ですか?
Sorry, my card isn't working. What should I do?
すみません、カードが使えません。どうすればいいですか?
バスや電車の中
ニュージーランドでは、乗るときに運転手へ「Kia ora」や「Hi」とあいさつする人が多いです。降りるときに「Thank you」と言う人もたくさんいます。バスでは、降りる停留所の前にボタンを押すか、ひもを引くのが一般的です。誰も合図をしないと、バスが止まらないことがあります。前のほうの席は、お年寄りや障がいのある人、ベビーカーを使う親のための席であることが多いです。声や音楽は小さめにします。降りる駅や停留所を過ぎてしまったら、次で降りれば大丈夫です。
Kia ora, does this bus stop near the library?
このバスは図書館の近くに止まりますか?
Could you tell me when we get to Queen Street, please?
Queen Streetに着いたら教えてもらえますか?
Excuse me, is this seat free?
すみません、この席は空いていますか?
道を聞くとき
ニュージーランドの人は、たいていおだやかで礼儀正しいです。まず「Excuse me」や「Sorry to bother you」と声をかけます。質問は短くします。答えが分からなかったら、もう一度言ってもらったり、ゆっくり話してもらったりして大丈夫です。「heaps」(たくさん)や「sweet as」(いいよ、問題ないよ)のような、くだけた言葉もよく使われます。助けてもらえなかったときも、笑顔でお礼を言います。バス停や駅にいる人は、その辺りをよく知っていることが多いです。
Sorry to bother you, how do I get to the train station?
すみません、駅にはどう行けばいいですか?
Could you say that again more slowly, please?
もう少しゆっくり、もう一度言ってもらえますか?
Thanks so much, that really helps.
ありがとうございます、とても助かります。
困ったとき
バスが遅れたり、運休になったり、満員だったりすることがあります。忘れ物をすることもあります。まずアプリや駅の画面で最新の情報を確認します。運転手や駅のスタッフに聞くこともできます。バスや電車に忘れ物をしたときは、たいてい忘れ物の窓口があります。連絡のしかたをスタッフに聞いてみます。不安を感じたときは、運転手やほかの人の近くに移動して、スタッフに助けを求めます。緊急のときは、緊急番号に電話します。
Is the next bus still coming?
次のバスはまだ来ますか?
I left my bag on the train. Who can I ask about it?
電車にかばんを忘れました。誰に聞けばいいですか?
Excuse me, I don't feel safe. Can you help me?
すみません、不安を感じています。助けてもらえますか?
よくある質問
運転手に話しかけないといけませんか?
いいえ、必ずではありません。ただ、「Hi」や「Kia ora」と軽くあいさつする人は多いです。降りるときに「Thank you」と言う人もたくさんいます。バスが止まっているときなら、短い質問には答えてくれる運転手が多いです。
相手の英語のなまりが聞き取れないときは?
よくあることなので、心配いりません。「Sorry, could you repeat that more slowly?」と言ってみます。たいていの人は、喜んでもう一度言ってくれます。地図やスマートフォンの画面で見せてもらう方法もあります。
違うバスに乗ってしまったときは?
あわてなくて大丈夫です。運転手に「Sorry, I think I'm on the wrong bus. I need to go to…」と伝えます。どこで降りて、次にどのバスに乗ればいいか、教えてもらえることが多いです。