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練習する質問

01

How do you usually find good people for a job?

良い人材は、普段どのように見つけていますか?

質問の意図

人材の探し方を知りたい質問です。求人サイト以外も使っているかを見ています。

答えるヒント

方法を2つか3つ挙げます。たとえば、オンラインのプロフィール、過去に連絡した人、社員の紹介です。そのうち1つについて、なぜ効果があるかを話します。例:紹介は長く働く人が多い、など。短く、実際の話をします。

02

Tell me about a hard role you filled. How did you do it?

難しいポジションを埋めた経験を教えてください。どのように進めましたか?

質問の意図

難しい採用は仕事の大事な部分です。自分で問題を解決できるかを見ています。

答えるヒント

何が難しかったか、何を変えたか、どのくらいかかったかを話します。例:必要なスキルを持つ人が少なかったので、学ぶ意欲がある人を探しました。約6週間かかりました。

03

What did you do yourself to fill that role?

そのポジションを埋めるために、ご自身は何をしましたか?

質問の意図

答えが一般的に聞こえたときの質問です。チームではなく、本人の行動を知りたいのです。

答えるヒント

「we」ではなく「I」を使います。過去の候補者に電話をした、求人の文面を変えたなど、はっきりした行動を1つか2つ挙げます。そのあと何が起きたかも話します。

04

How many roles did you fill last year?

昨年は何件のポジションを埋めましたか?

質問の意図

目標への意識と、仕事量の実際を知りたい質問です。

答えるヒント

数字で答えます。ご自分の実際の数字を使います。おおよそで大丈夫です。「about [number]」のように言えます。可能なら、新しい社員のうち何人が1年以上続いたかなど、本当の結果も1つ添えます。

05

About how long does a typical role take you to fill?

1つのポジションを埋めるのに、ふつうどのくらいかかりますか?

質問の意図

現場にとってスピードは大切です。仕事の実際の様子を知りたいのです。

答えるヒント

「3〜5週間」のように、簡単な幅で答えます。早くなる場合と遅くなる場合の理由も話します。正直に答えます。完璧な数字より、はっきりした本当の答えのほうが伝わります。

06

How do you agree on what a hiring manager needs?

採用責任者が求めるものを、どのようにすり合わせていますか?

質問の意図

良い採用は、はっきりした依頼から始まります。良い質問ができるかを見ています。

答えるヒント

手順を説明します。例:まず責任者に会い、必須のスキルとあればうれしいスキルを聞き、日程を決めます。そのあと候補者のリストを送ります。

07

How do you keep hiring managers informed?

採用責任者に、状況をどのように伝えていますか?

質問の意図

連絡がないと、責任者は不安になります。わかりやすく連絡できる人かを知りたいのです。

答えるヒント

どのくらいの頻度で、どんな方法で伝えるかを話します。例:毎週の短いメールです。問題があれば早めに伝えることも話します。

08

Tell me about a time you missed a target.

目標に届かなかったときのことを教えてください。

質問の意図

正直さと、経験から学べるかを見ています。

答えるヒント

実際にあった例を選びます。何があったか、なぜか、何を学んだかを話します。最後に、今は何を変えているかを伝えます。人のせいにしないようにします。

09

How do you make sure you don't send weak candidates?

力の足りない候補者を送らないために、何をしていますか?

質問の意図

スピードも大切ですが、質も大切です。その両方を見ています。

答えるヒント

送る前の確認方法を話します。例:決まった質問での短い電話面談です。10人の弱い候補者より、3人の強い候補者を送るほうがよい、と伝えます。

10

Tell me a little about your work as a recruiter so far.

これまでの採用担当者としての仕事を、簡単に教えてください。

質問の意図

面接のやさしい入り口です。経験の短い概要を知りたいのです。

答えるヒント

1分くらいにまとめます。どんな職種を採用しているか、採用担当者として何年働いているか、得意なことを1つ、小さな例と一緒に話します。

英語の練習

Let me think of a good example.

良い例を考えさせてください。

Clara
AIのコーチ

Leo
AIのコーチ

使ってみるフレーズ

Let me think of a good example.

良い例を考えさせてください。

I usually find people in three ways.

人を探す方法は、ふだん3つあります。

What made this role hard was…

このポジションが難しかったのは…という点です。

I send the manager a shortlist as soon as I have strong people.

良い候補者がそろったら、すぐに責任者へリストを送ります。

Last year I filled about [number] roles.

昨年は約[number]件のポジションを埋めました。

One time I missed a target. This is what I learned.

目標に届かなかったことがあります。そこから学んだことをお話しします。

よくある質問

正確な数字がわからないときはどうしますか?

おおよその数字で大丈夫です。「about」や「around」を使って、「about [number] roles last year」のように言います。ご自分の実際の数字を使ってください。面接官は仕事の実際の様子を知りたいのです。大きな数字を作る必要はありません。本当の簡単な見積もりのほうが、落ち着いて聞こえます。

求人サイトを挙げるだけで足りますか?

たいていは足りません。面接官は、ご自分が何をしているかを聞きたいのです。紹介や、過去の候補者への連絡など、ほかの方法も加えます。そのあと理由や結果を1つ話します。例:「Referrals helped me fill two roles quickly last spring.」

考える時間がほしいときはどうしますか?

それは自然なことです。「Let me think of a good example.」と言えます。少し間を取ってから答えます。例のない早い答えより、落ち着いた間のほうが好ましく聞こえます。面接官もそれを予想しています。