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最初の連絡先
オーストラリアでは、不動産会社の担当者に連絡する場合が多いです。オーナーから直接借りている人もいます。契約の書類や最初のメールを見ると、修理の窓口がわかります。シェアハウスでは、先に代表の入居者に伝えることもあります。電話をして、短いメールやメッセージも送ると安心です。書いて残すと、内容を確認しやすくなります。
Hi, I'm renting at 12 Smith Street. I'd like to report a repair.
こんにちは、12 Smith Streetに住んでいます。修理をお願いしたいです。
Who is the best person to talk to about repairs?
修理のことは、どなたに話すのがよいですか?
I'll send you an email with the details too.
詳しい内容は、メールでも送ります。
問題をはっきり伝える
何が壊れたか、どこか、いつからかを伝えます。短くまとめましょう。写真や短い動画があると便利です。悪くなっている場合は、そう伝えます。英語の単語がわからないときは、「the thing under the sink」のように説明して大丈夫です。生活にどう影響しているかも伝えられます。
The hot water stopped working yesterday morning.
昨日の朝から、お湯が出ません。
The kitchen tap is leaking, and it's getting worse.
台所の蛇口から水が漏れていて、ひどくなっています。
I can send you a photo so you can see it.
様子がわかるように、写真を送ることもできます。
急ぎのとき
お湯が出ない、大きな水漏れ、ガスのにおい、停電などは、待てないことがあります。急ぎだとはっきり伝えて、次に何をすればよいか聞きましょう。時間外の連絡先や、業者のリストがある場合もあります。ガスのにおいがするときや危険を感じるときは、まずその場を離れて、緊急の番号に連絡します。そのあとで担当者に伝えます。
I think this is urgent. What should I do now?
急ぎだと思います。今、どうすればよいですか?
Is there an after-hours number I can call?
時間外に電話できる番号はありますか?
Water is coming through the ceiling. Can someone come today?
天井から水が漏れています。今日、来てもらえますか?
業者との日程調整
担当者が、水道、電気などの業者を手配することがよくあります。業者から電話で日程の連絡が来る場合もあります。家にいる時間を伝えましょう。作業にかかる時間も聞けます。立ち会えないときは、担当者の鍵を使えるか聞いてみます。着く前にメッセージをもらえるか、頼むこともできます。
I'm home after 3 pm on weekdays. Does that work?
平日は午後3時以降、家にいます。大丈夫ですか?
Could you send me a text when you're on the way?
向かうときに、メッセージをもらえますか?
About how long will the job take?
作業はどのくらいかかりますか?
丁寧に確認する
しばらく連絡がないことはよくあります。やさしく確認するのは普通のことです。最初に伝えた日を添えましょう。状況と、いつ来てもらえるかを聞きます。落ち着いて、はっきり伝えます。直っていないときは、そのことも伝えます。メッセージやメモを残しておくと、いつ何があったか確認できます。
I reported this last Monday. Is there any update?
先週の月曜日に連絡しました。何か進みはありましたか?
The plumber came, but the tap is still leaking.
水道の業者さんが来ましたが、蛇口はまだ漏れています。
Could you let me know when someone can come back?
もう一度来てもらえる日が決まったら、教えてもらえますか?
よくある質問
業者が来るとき、家にいる必要がありますか?
いつもではありません。担当者が業者に鍵を渡す場合もあります。ふだんの流れを担当者に聞いて、ご自分の希望も伝えましょう。来る前にメッセージがほしいと頼むこともできます。
業者の英語がわからないときは、どうしますか?
大丈夫です。ゆっくり話してほしいことや、見せてほしいことを伝えられます。「Sorry, could you say that again more slowly?」と言えます。たいていの人は、快く応じてくれます。
電話とメールのどちらがよいですか?
両方使う人が多いです。電話は早く、メールやメッセージは記録に残ります。送った内容は、コピーを保存しておきましょう。