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01

行く前の準備

オンラインや電話で手続きを始める人も多いです。先に予約が必要な銀行もあれば、予約なしで入れる銀行もあります。行く前に、銀行のウェブサイトを見るか、電話で確認すると安心です。どんな書類が必要かも聞けます。顔写真つきの身分証と、住所がわかるものを求められることが多いですが、変わる場合もあります。聞きたいことは紙やスマホにメモしておきましょう。緊張しても忘れずに済みます。

Hello, I'd like to open a bank account. Do I need an appointment?

こんにちは、銀行口座を開きたいです。予約は必要ですか?

Could you tell me which documents I should bring?

持っていく書類を教えてもらえますか?

I'm new to Ireland. Is there anything special I should know?

アイルランドに来たばかりです。知っておくことはありますか?

02

銀行に着いたら

着くと、入口の近くに受付や整理券の機械があることがあります。スタッフが声をかけて、用件を聞いてくれることが多いです。口座を開きたいことを、はっきり伝えましょう。少し待つか、小さなデスクに案内されます。アイルランドのスタッフは、親しみやすく話し好きな人が多いです。調子を聞かれることもあります。短くて温かい返事で大丈夫です。簡単でわかりやすい英語で始めましょう。

Hi, I'm here to open a new account.

こんにちは、新しい口座を開きに来ました。

I have an appointment. My name is Ana Silva.

予約があります。名前はAna Silvaです。

I'm grand, thanks. And yourself?

元気です、ありがとう。そちらは?

03

口座の種類を話す

どんな口座が必要か、聞かれることがあります。よくあるのは、日常の支払い用の普通口座(current account)と、貯蓄用の口座です。よくわからないときは、そう伝えて大丈夫です。違いを説明してもらうのは自然なことです。カード、オンラインバンキング、手数料など、わからないことは聞いてみましょう。スタッフは自分の銀行の商品を説明できます。何が合うかを決めるのは、ご自分です。

I need an account for my salary and everyday spending.

給料の受け取りと日常の支払いに使う口座が必要です。

Could you explain the difference between these two accounts?

この2つの口座の違いを説明してもらえますか?

Are there any charges I should know about?

知っておくべき手数料はありますか?

04

質問への答えと書類

住所、仕事、アイルランドに来た理由など、個人的なことを聞かれるのが普通です。これは手続きの一部です。簡単に、正直に答えましょう。質問がわからないときは、もう一度言ってもらうか、別の言い方をお願いしてください。書類を持っていないときは、ほかに使えるものや、また来る時期を聞いてみましょう。

Sorry, could you say that again a bit more slowly?

すみません、もう少しゆっくりもう一度言ってもらえますか?

I don't have that with me today. What else could I show you?

今日は持っていません。ほかに見せられるものはありますか?

Can I send that document later, or do I need to come back?

その書類は後で送れますか? それとも、また来る必要がありますか?

05

終わりと次のステップ

最後に、このあとどうなるかを聞きましょう。カードや手紙は、後で郵送で届くことがあります。アプリやオンラインバンキングの設定が必要な場合もあります。どのくらいかかるか、届かないときの連絡先も聞いておきましょう。電話するときのために、スタッフの名前のつづりも確認すると安心です。帰る前にお礼を伝えましょう。アイルランドでは、ひと言のお礼が喜ばれます。

What happens next, and when should I expect my card?

このあとはどうなりますか? カードはいつ届きますか?

Who should I contact if I have a problem?

問題があったら、誰に連絡すればいいですか?

Thanks a million for your help today.

今日は本当にありがとうございました。

よくある質問

スタッフの使う言葉がわからないときは?

よくあることです。銀行には特別な言葉がたくさんあります。「Sorry, what does that word mean?」や「Could you explain that in simple English?」と聞いてみましょう。スタッフは快く答えてくれることが多いです。家で読めるように、書いた資料をもらうこともできます。

友達に付き添ってもらってもいいですか?

友達や家族に付き添ってもらう人は多いです。先に銀行に聞いて、大丈夫か確認しましょう。友達がいても、いくつかの質問はご自分で答えてみてください。よい練習になりますし、スタッフも本人の話を聞きたいことが多いです。

銀行に断られたり、追加の書類を求められたら?

落ち着いて、丁寧に話しましょう。理由と、次にできることを聞いてください。「Could you tell me what I would need to try again?」と言えます。ほかの銀行の手続きを聞いてみることもできます。