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会話のはじめ方
薬局に入ると、店員さんと奥のカウンターが見えます。薬剤師はたいていカウンターの中にいます。カウンターへ行き、薬剤師と話したいと伝えます。少し待つこともあります。混んでいるときは、先にスタッフが用件を聞くことがあります。くわしく説明しなくても大丈夫です。薬剤師に相談したいと伝えるだけで十分です。
Hi, could I please speak to the pharmacist?
すみません、薬剤師さんと話せますか。
I'd like some advice about a health problem, please.
体の不調について相談したいです。
Is it okay if I wait here?
ここで待ってもいいですか。
体調の伝え方
薬剤師はいくつか質問をします。いつからその状態か、ほかに飲んでいる薬があるか、などです。短くはっきり答えましょう。単語がわからないときは、体の部分を指さしても大丈夫です。行く前にスマートフォンにメモをしておくと役立ちます。話しにくいときは、人に聞かれにくい場所をお願いできます。静かなスペースがある薬局も多いです。
I've had a sore throat for a few days.
数日前からのどが痛いです。
It hurts here, and it's worse at night.
ここが痛くて、夜はもっと痛いです。
Could we talk somewhere a bit more private?
もう少し人のいない場所で話せますか。
処方箋の受け取り
医師から処方箋をもらったら、カウンターで渡すのが一般的です。医師が薬局へ直接送ってくれることもあります。名前と生年月日を聞かれることがあります。そのあと、少し待つか、あとで来るように言われることがあります。薬を受け取るときに、飲み方を説明してもらえます。よく聞いて、わからないことは質問しましょう。
I'm here to pick up a prescription. My doctor sent it through.
処方箋を受け取りに来ました。医師が送ってくれています。
How long will it take to be ready?
準備にどのくらいかかりますか。
Can you show me how to take this, please?
この薬の飲み方を教えてもらえますか。
薬についての質問
薬について質問があるのは普通のことです。いつ飲むのか、食事の前に飲むのか、飲み忘れたらどうするのかを聞けます。いま飲んでいる薬と一緒に使えるかも聞けます。できれば、薬の箱か写真を持っていきましょう。薬剤師は、わかるようにお手伝いする人です。質問しにくいことはありません。
Should I take this with food or without?
これは食事と一緒に飲みますか、それとも食事なしですか。
I already take this medicine. Is that okay with this one?
この薬をもう飲んでいます。これと一緒でも大丈夫ですか。
What should I do if I forget to take it?
飲み忘れたらどうすればいいですか。
わからないとき
薬剤師は、早口で話したり、医学の言葉を使ったりすることがあります。ゆっくり話してもらうことも、もう一度言ってもらうことも、まったく問題ありません。箱や紙に飲み方を書いてもらうこともできます。聞いた内容を自分で言い直して、確認する方法もあります。確認されて嬉しい薬剤師がほとんどです。正しく薬を使いたい気持ちが伝わります。
Sorry, could you say that a bit more slowly?
すみません、もう少しゆっくり言ってもらえますか。
Could you write that down for me, please?
それを書いてもらえますか。
So I take one in the morning and one at night. Is that right?
朝に1つ、夜に1つ飲むということですね。合っていますか。
よくある質問
薬剤師に会うのに予約は必要ですか?
たいていは必要ありません。多くの薬局では、そのまま入ってカウンターで声をかけられます。混んでいるときは、少し待つこともあります。ゆっくり話したいときは、来るのによい時間を聞いてみましょう。
薬剤師に医師の受診をすすめられたらどうしますか?
薬剤師が医師の受診をすすめることがあります。これはよくあることです。医師のほうがより役に立てると考えているのかもしれません。理由や、医師に何を伝えればよいかを聞くこともできます。
英語のために、だれかと一緒に行ってもいいですか?
はい、友人や家族と行く人は多いです。ほかの言語でのサポートがあるか、薬局に聞くこともできます。助けてもらうときも、少しはご自分で話してみましょう。自信につながります。