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事務室に電話・訪問
最初に行く場所は、学校の事務室であることが多いです。事務室では、一般的な質問に答えてもらえます。先生への伝言も頼めます。子どもの欠席や遅刻も伝えられます。先生と会う時間の予約方法も聞けます。まず、子どもの名前とクラスをゆっくり伝えます。分からないときは、もう一度言ってもらいます。事務室の人は忙しいこともありますが、親切な人が多いです。
Hi, I'm calling about my son. His name is Ali, and he's in Year Two.
こんにちは、息子のことでお電話しました。名前はAliで、2年生です。
Could you please pass a message to his teacher?
先生に伝言をお願いできますか。
Sorry, could you say that again more slowly, please?
すみません、もう少しゆっくり、もう一度言ってもらえますか。
先生との面談を頼む
授業中の先生は忙しいです。教室の入り口で話すより、短い面談をお願いするほうが一般的です。メール、メモ、学校のアプリ、事務室などで頼めます。話したい内容は、短い1文で伝えます。都合のよい時間も聞きます。小さな心配が大きくなる前に早めに相談すると、先生も喜ぶことが多いです。
Could we find a time to talk about how my daughter is going?
娘の様子について話せる時間はありますか。
Is there a day this week that works for you?
今週、ご都合のよい日はありますか。
It's nothing urgent. I just have a few questions.
急ぎではありません。いくつか質問があるだけです。
保護者面談で
多くの学校では、年に何回か保護者面談があります。時間は短めです。先生は、学習、友だち、学校での様子などを話します。行く前に質問を書いておくと安心です。ノートを持って行ってもかまいません。知らない学校の言葉は、説明してもらえます。家での様子や、好きなこと、心配なことを先生に伝えることもできます。
How is she going with reading and maths?
読み書きと算数の様子はどうですか。
Is there anything we can do at home to help?
家でできることはありますか。
What does that word mean? I haven't heard it before.
その言葉はどういう意味ですか。初めて聞きました。
心配ごとを伝える
子どもが元気がなかったり、友だちとうまくいかなかったり、勉強が難しそうだったりすることがあります。そのときは、落ち着いて先生に伝えます。気づいたことと、その時期を説明します。先生は早めに知りたいことが多いです。誰かを責めず、事実を伝えるようにします。学校にできること、家でできることも聞きます。問題が続くときは、ほかに相談できる人を聞くこともできます。
I've noticed he's been sad after school lately.
最近、放課後に元気がないことに気づきました。
She told me some children aren't letting her play. Have you seen this?
何人かの子が仲間に入れてくれないと言っていました。見かけたことはありますか。
What do you think is the best next step?
次は何をするのがよいと思いますか。
通訳とやりとりの方法
英語を勉強しながら学校と話す保護者は多く、それで大丈夫です。学校によっては、通訳を探す手伝いをしてもらえます。できるかどうか聞いてみましょう。学校からのお知らせは、メール、アプリ、お便りなどで届きます。読みにくいときは、誰かに説明してもらいます。「ありがとうございます」と伝えて連絡を続けると、先生との関係が少しずつ良くなります。
Is it possible to have an interpreter for our meeting?
面談に通訳をお願いすることはできますか。
Could you send that information by email, please? It helps me to read it.
その情報をメールで送ってもらえますか。読むのに助かります。
Thank you for your time. I really appreciate your help.
お時間をありがとうございます。助けてもらって本当に感謝しています。
よくある質問
先生に質問してもいいですか?
はい。オーストラリアでは、先生は保護者からの質問を歓迎することが多いです。質問は、子どもの学習を大切に思っている気持ちの表れです。予約した面談やメールなど、よい時間を選ぶと安心です。忙しい授業中は避けましょう。
先生の話が分からないときはどうしますか?
分からないと、そのまま伝えて大丈夫です。ゆっくり話してもらう、もう一度言ってもらう、やさしい言葉で言ってもらうこともできます。書いてもらうのもよい方法です。多くの先生は喜んで助けてくれます。想像で進めるより、聞くほうが安心です。
面談に誰かと一緒に行けますか?
パートナー、友人、家族と一緒に行く保護者はよくいます。先に学校へ伝えておくと安心です。通訳について、学校に相談することもできます。