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01

薬剤師に相談できること

薬剤師は薬にとてもくわしい人です。薬の飲み方や、商品が何のためのものかを聞く人が多いです。風邪のような軽い症状に合う商品の相談もできます。箱のラベルの説明もしてもらえます。医師に診てもらったほうがよいと思えば、教えてくれることがほとんどです。薬局は大きな店の中にあることも、単独の店のこともあります。カウンターは店の奥にあることが多いです。「Pharmacy」や「Prescriptions」という看板が目印です。

Excuse me, can I ask the pharmacist a question?

すみません、薬剤師さんに質問してもいいですか。

Could you help me choose something for a cold?

風邪に合うものを選ぶのを手伝ってもらえますか。

Can you explain what this medicine is for?

この薬が何のためのものか、説明してもらえますか。

02

カウンターでの声のかけ方

最初に話す相手が、薬剤師ではなく薬局のスタッフのことがあります。それは普通のことです。薬剤師と話したいと伝えれば大丈夫です。混んでいるときは、列に並んで待つことがあります。個人的な相談ができる静かな場所がある薬局もあります。話しにくい内容なら、人のいない場所で話したいと頼めます。ゆっくり、はっきり話しましょう。英語が第一言語ではないと伝えても大丈夫です。慣れているスタッフが多く、ゆっくり話してくれます。

Hi, I'd like to speak with the pharmacist, please.

こんにちは、薬剤師さんと話したいのですが。

English is my second language. Could you speak a little slower?

英語は第二言語です。少しゆっくり話してもらえますか。

Is there a more private place where we can talk?

もう少し人のいない場所で話せますか。

03

症状を簡単に伝える

ここでは簡単な英語で十分です。短くてわかりやすい文が伝わりやすいです。どこがどう感じるか、いつからかを話します。ほかの薬を飲んでいるか、アレルギーがあるかなど、薬剤師から質問されることもあります。今飲んでいる薬の一覧を持っていくと役立ちます。箱の写真をスマホで見せる方法もあります。わからない単語は、指さす、見せる、言葉で説明するなどの方法があります。難しい単語が1つか2つなら、翻訳アプリも使えます。

I've had a sore throat since yesterday.

昨日からのどが痛いです。

I already take this medicine. Here is the box.

この薬はすでに飲んでいます。これが箱です。

I don't know the English word. Can I show you?

英語の言い方がわかりません。見せてもいいですか。

04

処方箋の受け取り

医師から処方箋をもらったら、薬局に持っていくのが一般的です。医師が代わりに送ってくれることもあります。名前や生年月日、健康保険証などを聞かれることがあります。準備に時間がかかるため、あとで来るように言われることもあります。受け取るときに、薬剤師が飲み方を説明してくれることがあります。質問するよい機会です。もう一度言ってほしいときは、遠慮なく頼みましょう。

I'm here to drop off a prescription.

処方箋を出しに来ました。

When will it be ready to pick up?

いつ受け取れますか。

Could you tell me again how to take this?

この薬の飲み方をもう一度教えてもらえますか。

05

内容の確認

薬の説明は、英語が得意な人にもわかりにくいことがあります。説明を自分の言葉でくり返す習慣が役立ちます。合っているかどうか、薬剤師が教えてくれます。大事な点を紙に書いてもらうこともできます。食事との関係や、ほかの薬との関係を聞くとよいです。飲み忘れたときの対応も聞いておけます。家に帰ってからわからなくなったら、薬局に電話して聞き直せることが多いです。

Let me check I understand. I take it with food, right?

確認させてください。食事といっしょに飲むのですね。

Could you write that down for me, please?

それを紙に書いてもらえますか。

Can I call you later if I have more questions?

あとで質問があれば、電話してもいいですか。

よくある質問

薬剤師と話すのに予約は必要ですか?

たいていは必要ありません。カウンターに行って、そのまま聞く人が多いです。とても混んでいるときは、待つことがあります。長い相談は、空いている時間に来るように言われる薬局もあります。

薬剤師の話がわからないときは?

わからないと伝えて大丈夫です。「Sorry, could you say that again more slowly?」と言ってみましょう。紙に書いてもらうこともできます。説明を自分の言葉でくり返すと、お互いに確認できます。

処方箋なしで買える商品についても聞けますか?

はい、聞く人は多いです。困っている症状と、ほかに使っているものを伝えます。薬剤師が選べるものを説明してくれます。その助言に従い、医師をすすめられたら受診してください。