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01

大家さんへの最初の連絡

家はインターネットで探す人が多いです。最初は短いメッセージを送るか、電話をかけます。丁寧に、分かりやすく伝えましょう。気になる物件を伝えて、まだ空いているかをたずねます。大家さんは多くのメッセージを受け取るので、短くて感じのよい文が役立ちます。見学できる日もたずねましょう。電話では、英語を勉強中であることを伝えて、ゆっくり話してもらうようお願いしても大丈夫です。

Hi, I'm calling about the apartment on your listing. Is it still available?

掲載されているアパートについて電話しました。まだ空いていますか?

Could I come and see it this week?

今週、見に行ってもいいですか?

Sorry, could you speak a little more slowly, please?

すみません、もう少しゆっくり話してもらえますか?

02

内見に行く

内見は、決める前に部屋を見に行くことです。よく見て、質問をしましょう。暖房、水まわり、窓、キッチンを確認します。光熱費、洗濯、駐車場が含まれるかもたずねます。大家さんが良いと言えば、メモや写真を撮ってもかまいません。急ぐ必要はありません。考える時間がほしいと伝えても大丈夫です。

Are utilities included, or do I pay them separately?

光熱費は含まれていますか?それとも別に払いますか?

Is there laundry in the building?

建物に洗濯機はありますか?

Thank you. Can I let you know by tomorrow?

ありがとうございます。明日までに連絡してもいいですか?

03

申し込みと契約書

住みたい部屋が見つかったら、大家さんから申込書の記入を頼まれることがあります。契約書(lease)は、住まいについての書面の約束です。サインの前に、ゆっくり読みましょう。分からない言葉や部分があれば、たずねてください。家で読むためにコピーをもらうこともできます。契約書で心配なことがあれば、地域の入居者向け相談窓口が説明してくれる場合があります。

Could I take a copy of the lease to read first?

先に読みたいので、契約書のコピーをもらえますか?

Sorry, what does this part mean?

すみません、この部分はどういう意味ですか?

Can you explain how the deposit works?

敷金(デポジット)の仕組みを教えてもらえますか?

04

修理のお願い

お湯が出ない、暖房が動かない、蛇口から水がもれるなど、設備が壊れることがあります。早めに大家さんに伝えましょう。文章で送ると、お互いに記録が残るので便利です。何が起きたか、いつからか、どう困っているかを書きます。落ち着いて、丁寧に伝えます。返事がないときは、感じのよい文でもう一度連絡します。

Hi, the hot water hasn't worked since yesterday morning.

こんにちは。昨日の朝からお湯が出ません。

Could someone come and take a look this week?

今週、誰かに見に来てもらえますか?

I'm just following up on my message about the heating.

暖房についてのメッセージの件で、もう一度連絡しました。

05

シェアハウスと日常の会話

最初はシェアハウスに住む新しい住民も多いです。ハウスルールは、早めに話しておくと安心です。掃除、友人が来ること、静かにする時間、光熱費などの分け方をたずねましょう。分かりやすく話すことで、小さな問題が大きくなるのを防げます。気になることがあれば、やさしく伝えて、一緒に解決の方法を考えます。

What are the house rules for guests and quiet hours?

友人が来ることや静かにする時間のルールはありますか?

How do we usually split the bills here?

ここでは、いつも料金をどう分けていますか?

Could we make a cleaning plan together?

一緒に掃除の予定を作りませんか?

よくある質問

大家さんの言っていることが分からないときはどうしますか?

たずねて大丈夫です。「Sorry, could you say that again?」や「Could you write that down for me?」と言えます。たいていの人は、喜んで手伝ってくれます。

電話とメッセージ、どちらがよいですか?

どちらもよく使われます。修理や大切な内容は、記録が残るメッセージが向いています。ちょっとした質問は、電話のほうが早いこともあります。

大家さんとの問題で困ったら、どこに相談できますか?

住んでいる州の公的な情報や、地域の新住民・入居者向けの相談窓口を探しましょう。選べる方法を教えてもらえます。このガイドは法律の助言ではありません。