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連絡の前に
まず、問題をよく見ます。いつ始まったか、悪くなっているかを確認します。写真や短い動画も撮っておくと役立ちます。場所と様子もメモします。水や電気が関わって危ないと感じるときは、はっきり伝えます。先にメッセージを送り、そのあと電話する人も多いです。メッセージなら、言葉を選ぶ時間があります。いつ何を伝えたかの記録にもなります。
I'd like to report a problem in the flat.
部屋の問題を知らせたいのですが。
It started on Monday and it's getting worse.
月曜日に始まって、だんだん悪くなっています。
I can send you some photos.
写真をお送りできます。
問題の伝え方
短く、かんたんに伝えます。何が壊れたか、どこか、どう困っているかを話します。完璧な言葉は必要ありません。部品の英語名が分からないときは、「the white box on the kitchen wall」や「the pipe under the sink」のように説明します。アイルランドでは「the boiler」、お湯の「the immersion」、「the storage heaters」という言葉がよく使われます。原因が分からないと伝えても大丈夫です。
The boiler isn't working, so we have no heating.
ボイラーが動かないので、暖房がありません。
There's water leaking from the pipe under the sink.
流しの下の管から水が漏れています。
I'm not sure what's wrong, but it's making a loud noise.
原因は分かりませんが、大きな音がしています。
丁寧にはっきり頼む
アイルランドの英語は、親しみがあって遠回しな言い方が多いです。直接頼まずに「Would you be able to…?」と言う人もいます。丁寧でも、はっきり伝えられます。いつ来てもらえるかを聞きましょう。「I'll get someone out to you soon」のようにあいまいな返事なら、日にちを聞いても大丈夫です。落ち着いて、感じよく話します。良い関係があると、話が進みやすくなります。
Would you be able to send someone to look at it?
見に来てくれる人を手配してもらえますか。
Do you know roughly when someone could come?
だいたいいつ頃来られるか、分かりますか。
Could we agree on a day this week?
今週のどこかで、日を決められますか。
業者が来たとき
配管工、電気工、便利屋さんなどが来ることがあります。問題の場所を見せて、気づいたことを説明します。質問されたら、よく聞きます。分からないときは、もう一度言ってもらいましょう。帰る前に、何をしたか、ほかに必要なことがあるかを聞きます。自分で支払う場合は、作業の前に費用を聞くと安心です。請求書を誰が受け取るかも確認します。
Could you tell me what the problem was?
何が問題だったか、教えてもらえますか。
Sorry, could you say that again a bit slower?
すみません、もう少しゆっくり言ってもらえますか。
Before you start, could you give me an idea of the cost?
始める前に、費用の目安を教えてもらえますか。
返事がないとき
修理に思ったより時間がかかることもあります。連絡がないときは、丁寧に確認のメッセージを送ります。最初のメッセージと日付にふれます。メッセージと写真は、まとめて保管します。感じよく、でもはっきり伝えます。借りている人としての権利が心配なときは、地域の相談窓口や入居者の支援サービスで、選択肢を教えてもらえる場合があります。
I'm just following up on my message from last week.
先週のメッセージの件で、確認のご連絡です。
The problem is still there and it's getting worse.
問題はまだ続いていて、悪くなっています。
Could you let me know what the next step is?
次にどうなるか、教えてもらえますか。
よくある質問
電話とメッセージ、どちらがよいですか?
両方使う人が多いです。メッセージは言葉を選ぶ時間があり、記録も残ります。急ぎの問題は、電話のほうが早いこともあります。電話のあとに「Just to confirm what we talked about…」と短いメッセージを送る方法もあります。
アイルランドの英語が聞き取れないときは?
よくあることです。ほかの英語圏の人でもあります。「Sorry, could you say that again?」や「Could you write that down for me?」と言ってみましょう。多くの人は快く応じてくれます。
修理の費用は誰が払いますか?
状況や契約によって変わります。ここでは助言できません。大家さんに丁寧に聞いてみましょう。分からないときは、地域の相談窓口や入居者の支援サービスで説明してもらえます。