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最初の連絡
多くの人は、ネットで家を見つけてから、担当者に電話かメッセージで連絡します。最初のメッセージは、短く丁寧にまとめます。どの家を見たのかを伝えて、まだ空いているかを聞きます。担当者は忙しいことが多く、もう一度連絡が必要な場合もあります。電話で分からないことがあれば、メールやテキストで送ってもらうよう頼んでも大丈夫です。文字で残ると、ゆっくり読めるので安心です。
Hello, I'm calling about the flat on the website. Is it still available?
こんにちは、ウェブサイトのフラット(集合住宅の部屋)の件でお電話しました。まだ空いていますか?
Could I book a time to come and see it?
見に行く日時を予約できますか?
Could you send me the details by email, please?
詳しい内容をメールで送っていただけますか?
内見に行く
内見は、決める前に家を見に行くことです。担当者や大家さんが、中を案内してくれるのが普通です。各部屋をよく見ます。窓、暖房、水回り、湿気の跡を確認します。家具が付いているかも聞きます。光熱費などの支払いについても、誰が払うのかを聞きます。先に断れば、メモや写真を撮っても大丈夫です。その場で決めなくてもかまいません。
Is it okay if I take some photos?
写真を撮ってもいいですか?
Which bills are included, and which do I pay myself?
どの料金が含まれていて、どれを自分で払いますか?
When would the home be ready to move in?
いつから入居できますか?
申し込みと情報の提出
気に入ったら、担当者から申し込みを勧められることがあります。書類や、ご自分についての情報を求められるのが一般的です。referenceを頼まれることもあります。referenceは、勤め先の人など、人柄や信用を伝えてくれる人のことです。イギリスに来たばかりで、すべてはそろわないときは、正直に丁寧に伝えます。ほかに使える方法がないかも聞きます。個人の情報は、信頼できる相手にだけ伝えます。
I've just moved to the UK. What can I give you instead?
イギリスに来たばかりです。代わりに何を出せばいいですか?
Could you tell me exactly which documents you need?
必要な書類を正確に教えていただけますか?
My employer is happy to give me a reference.
勤め先が喜んでreferenceを出してくれます。
契約書を読んでから署名
入居の前に、たいていは契約書を受け取ります。大家さんと借りる人のルールが書かれています。ゆっくり読みます。知らない言葉があれば、意味を聞きます。家に持ち帰って読む時間をもらうこともできます。友人や、地域の相談窓口に一緒に見てもらう人もいます。分からないまま署名はしません。質問することは普通で、失礼でもありません。
Could I take this home and read it first?
これを持ち帰って、先に読んでもいいですか?
Sorry, could you explain what this part means?
すみません、この部分の意味を説明していただけますか?
Is there anything here I should pay special attention to?
特に気をつけたほうがいいところはありますか?
入居後の問題の連絡
ボイラーや蛇口などが壊れたら、早めに大家さんや担当者に伝えます。短いメッセージで送ると、記録が残るので安心です。問題を簡単に説明して、いつから起きているかを書きます。できれば写真も付けます。丁寧に、でもはっきり伝えます。返事がないときは、やさしく念押しの連絡をしても大丈夫です。メッセージは落ち着いた言葉で書いて、コピーを残しておきます。
Hello, I'm writing to report a problem with the heating.
こんにちは、暖房の問題についてご連絡しています。
It started on Monday. I've attached a photo.
月曜日から始まりました。写真を添付しています。
Could you let me know when someone can come to fix it?
修理に来られる日を教えていただけますか?
よくある質問
landlordとletting agentの違いは何ですか?
landlordは家の持ち主です。letting agentは、大家さんが入居者を探したり、家を管理したりするのを手伝う会社や担当者です。話す相手が担当者だけの場合もあります。大家さんと直接話す場合もあります。困ったときに誰へ連絡すればよいかは、いつでも聞けます。
電話で担当者の話が分からないときは?
多くの人が経験することです。「Sorry, could you say that again more slowly?」や「Could you send that to me in writing?」と言うことができます。たいていの人は快く応じてくれます。文字で残してもらうと、あとで内容を確認しやすくなります。
賃貸契約について、どこで相談できますか?
多くの町には、借りる人のための無料の相談窓口があります。友人や地域のグループが助けてくれることもあります。よくある流れや、取れる選択肢を教えてもらえます。質問は、署名のあとではなく、署名の前にします。